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  <title>MIRKO BUFFINI FIRENZE</title>
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    <name>MIRKO BUFFINI FIRENZE</name>
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    <title>The birth episode of NOÛS COLOGNE2</title>
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        <published>2021-09-30T11:59:37+09:00</published>
    <updated>2021-09-30T11:59:37+09:00</updated>
    <summary>NOÛS COLOGNEのボトルカラー”レオナルド・グリーン”の説明までの序説が果てしなく、そして面白かったので、MIRKO BUFFINI FIRENZEの香りと共にエピソードも楽しんでいただければ、とblogのネタにしてみます。 NOÛS COLOGNE発売前の2019年10月、ミルコのアトリエでお勉強会を開催してくれたミルコさん。NOÛS COLOGNEを作るに至ったミルコの想いを聞いた後、MIRKO BUFFINI FIRENZEのブランドの礎であるWABI・SABI（侘び・寂び）から千利休に話は流れていきました。茶の湯の心から楽焼まで千利休を熱く語り、詫び寂びを理解する工程の中で深く追及をしていくきっかけとなったという九鬼周造を経て、不完全性の中にある唯一という概念から日光東照宮の話に移り、話題は三島由紀夫にまで。 イタリアでイタリア人から日本文化や文学のマニアックな説明を受ける、という展開に戸惑いつつ拝聴していると「日本には素晴らしい文化や、強い意志や深い想いと知識がある。武士道の本は何度も読み返している。」「そんな日本に対してイタリアが誇れる人物がいるだろうか。一人だけいる！レオナルド・ダ・ヴィンチだ。」※あくまで個人の意見ですそして、ここからレオナルド・ダ・ヴィンチとルネッサンスについて話が始まります。（ミルコのアシスタントはフィレンツェ在住の日本人の方なので、通訳してもらっています） レオナルド・ダ・ヴィンチの出生から生い立ち。そしてレオナルドの作品や研究の話。そこからルネサンスへと話が広がります。補足も交えつつ要約するとルネサンスとは、古代ギリシア・ローマの学問・知識の復興を目指す文化運動がイタリア フィレンツェで興り、次第にヨーロッパ各国に波及したと主に定義されています。バチカン宮殿にある署名の間の壁画「アテナイの学堂」は、まさにルネサンスを象徴していると言われています。 ルネサンス三大巨匠のひとりで最年少のラファエロによって描かれたフラスコ画「アテナイの学堂」は哲学をテーマとし、プラトンやアリストテレスを始め、古代ギリシアの賢人たちが描かれています。レオナルド・ダ・ヴィンチがモデルとなったプラトンが中心にいて、その隣にはアリストテレスが。頬杖をついている最も目立つ位置にいるのはヘラクレイトスで、ミケランジェロがモデルだと言われています。 人間の本性が「知を愛する」ことにあるというアリストテレスの考えから、フィロソフィアという言葉ができ、（「フィロ」は愛する、「ソフィア」は知恵・叡智を意味するギリシャ語）この言葉が「哲学」を意味する言葉フィロソフィー（philosophy）の語源となった。とうとうアリストテレスの話になった時、キャパシティの限界を感じ休憩を申し出るも、あと少しだから！と続行・・・ここからは要約です・レオナルドの出身地はフィレンツェでMIRKO BUFFINIもフィレンツェのブランド・MIRKO BUFFINIは香りの哲学者と言われている・NOÛS COLOGNEシリーズはイタリアをテーマにしていて、NOÛSは哲学の意味もある・レオナルドも哲学者のプラトンのモデルとして描かれている・NOÛS COLOGNEシリーズは3作品ともタイトルにEAU（水）という単語を使っている・レオナルドは、水の色は緑と定義していただから、ボトルカラーはレオナルドが描いた水辺の色を参考にしたグリーン『レオナルド・グリーン』にした！ 休憩なしで丸1日この説明を受けました。（ランチはデリバリー）遠回りし過ぎでしょう…と思いつつ深く理解ができて、MIRKO BUFFINI FIRENZEをより好きになりました。MIRKO BUFFINI FIRENZEの作品のバックストーリにはこんな想いがあるんだな、MIRKO BUFFINIって楽しいなって思っていただけたら幸いです。</summary>
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    <id>https://www.mirkobuffini.jp/blog/detail/41</id>
    <title>The birth episode of NOÛS COLOGNE</title>
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        <published>2021-09-21T18:54:45+09:00</published>
    <updated>2021-09-21T18:54:45+09:00</updated>
    <summary>MIRKO BUFFINIは、あなただけが持つ “らしさ”と魅力を引き立たせ、自分を表現するための後押しとなるような香りであってほしい、NOÛS COLOGNEが纏う人そのものになるように、という想いを込めて創造しました。 シリーズ名になっている『NOÛS』という言葉は、紀元前300年頃古代ギリシャでは知覚による認識と対比させて理性という意味で使われていたと言われています。紀元前後には、 NOÛSは世界を調整する神を表現する言葉と定義されており、全てのものが生まれた原点（出発点）をNOÛSと呼んでいました。その後、NOÛSは知性、物事の本質を知る能力、本質を知った上で表現をできる力という意味で使われるようになります。アメリカではNoûsという哲学ジャーナルが1967年より現在まで発刊されています。 NOÛS COLOGNE のボトルの色、グレー掛かったようなグリーンは『レオナルド・グリーン』とミルコは呼んでいます。イタリア トスカーナ州フィレンツェ郊外のヴィンチ村で生まれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。ルネサンスを代表する芸術家として有名ですが、絵画の他にも建築、音楽、科学、数学、工学、天文学、気象学、解剖学、地質学、地理学、光学、流体力学、水理学、植物学など様々な分野に顕著な業績を残し、「万能の天才 (uomo universale )」と評されています。絵画と科学を同一視していたレオナルドは、絵画に関する論文の中で「基本色のうち、最初の色は白ですが、哲学者は色の数として白も黒も受け入れません。一方は色の原因であり、もう一方は欠乏です。しかし、画家はこれらなしでは表現できないので、白は色が見えない光に対して表示され、黄色は地球 、緑は水 、青は空気 、そして赤は火 、そして暗闇による黒。なぜなら、 太陽の光線の間に浸透したり衝突したり、結果として明るくする物質や厚さがないからです。」と論じています。ミルコはレオナルドが水の色といった緑からNOÛS COLOGNEのボトルを色付けました。 3 種の香りは、それぞれイタリアの 3 つの地区（南・中央・北）を表現しています。 香りの哲学者と評されるミルコ・ブッフィーニは『NOÛS』という言葉に、新しい知識、新しい提案、新しい出発、という想いを込めて、イタリアへの愛情と誇りと共にNOÛS COLOGNEと名付けた3種のフレグランスをデビューさせました。フレッシュな香りに仕上げているので、気軽に付けて欲しいという想いからシリーズ名にコロンと名付けられていますが、天然香料を贅沢に使用しており賦香率は20％以上。ヴェールを纏ったかのようにほのかに香り続けるオードパルファムです。ちなみに…NOÛS COLOGNEの発売前にイタリアでレクチャーを受けたのですが、レオナルドの説明の前に千利休の話があったり、哲学者アリストテレスの話になったり、三島由紀夫と森田必勝のエピソードになったりで、コンセプトの説明だけでも8時間以上を要しました。せかっくなので、次回のblogでうもう少しレクチャー時のお話を共有したいと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。</summary>
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